フライトナビ

アプリの使い方

飛行禁止区域が簡単に分かる!ドローンフライトナビ

2019年1月23日

ドローンフライトナビの概要

ドローンフライトナビ - 飛行制限確認地図は、航空法および小型無人機等飛行禁止法を下に飛行禁止区域を表示させるアプリです。

空港、ヘリポート、自衛隊基地にも対応しており、ドローンをはじめとする小型無人機飛行には大いに役立つツールとなるでしょう。

ドローンフライトナビ-飛行制限確認地図 のアプリはこちらからダウンロードできます。
apple store

価格 無料
販売元 Keishi Ishimura
互換性 iOS 11.0~ 。iPhone、iPad、iPod touchに対応
サイズ 50.2MB

ドローンフライトナビ 使い方(画面の色表示について)

使い方はいたって簡単。アプリを起動させるだけです。色別に飛行禁止区域が表示されるので、目的の場所が該当するかを瞬時に見極めることができます。

地図上の色表示について

ドローンフライトナビでは、航空法と小型無人機等飛行禁止法に基づいて色別表示されています。

赤色 人口集中地区(DID)
青色 空港等の周辺(進入表面等)
黄色 小型無人機等飛行禁止法による飛行禁止区域

赤色は人口集中地区

地図上に赤色で表示されている区域は人口集中地区です。主要都市はほぼ人口集中地区だということが分かりますよね。航空法により、この区域での飛行は原則禁止です。

もしドローンを飛行させたい場合は、国土交通省に申請を行い、許可を得る必要があります。

青色は空港周辺区域

空港周辺においてもドローンの飛行は禁じられています。これはドローン全てに当てはまる航空法です。

この区域も、安全性を確保したうえで許可が可能です。

黄色は重要な施設がある区域

黄色で示された部分は、皇居や国会議事堂、また内閣総理大臣官邸など、重要な施設がある区域です。この区域は、小型無人機等飛行禁止法(2016年4月7日施行)により、ドローンを飛行させることが禁じられています。

小型無人機等飛行禁止法:正式名称は「国会議事堂、内閣総理官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律」

これらの地域上空、また周囲300mの地域で飛行することは原則禁止されています。

3つの区域について
  • 航空等の周辺(侵入表面等)の上空の空域
  • 150m以上の高さの空域
  • 人口集中地区の上空

これら3つの空域については、国土交大臣による許可が必要です。必ず指定の手続きで申請をして許可をとりましょう。

6つの飛行方法について
  • 日中での飛行
  • 目視の範囲内
  • 距離の確保
  • 催し場所での飛行禁止
  • 危険物輸送の禁止
  • 物件投下の禁止

ドローンを飛行させる場合は、上記6つのルールに厳守してください。もしもそれらによらず飛行させたいという場合は、国土交通大臣による承認が必要です。

指定場所の日の出&日の入りを表示させる機能付き

ドローンは、航空法により夜間飛行は国土交通省への許可申請&承認を得る必要があります。

その点からドローンを許可なく飛ばすには、日の出から日の入りまでの間とされています。

ですが、地域だったり季節の影響からその時間は決して一定ではありません。

ドローンフライトナビでは、指定した場所の日の出と日の入りを表示してくれる便利な機能が付いています。

このように画面下部に日の出、そして日の入りが表示されています。

早朝においても、ご自分がドローン飛行したい場所の日の出はいつかを調べておくと、散々ときらめく日の出とともにドローンが空高く飛ぶ光景をみることができますよね。

通常の地図から航空地図へと切替えが可能

ドローンフライトナビでは、Googleマップを採用していることから、

  • 標準(平面マップ)
  • 標準+航空(オルソ画像に地域名、施設、国道など表記)
  • 航空写真(オルソ画像)

この3種類の地図で表示させることができます。

地域明で一覧検索できる機能

ドローンフライトナビでは、目的の地域を入力して検索をすれば、検索語に該当する場所、施設等が一覧表示されます。

画面下部の虫眼鏡アイコンをタップすると…

検索画面に移動します。ここでは「札幌市」と入力すると、それに関連する地域や施設等が検出されました。

ドローン飛行における注意点

ドローンフライトナビでは、航空法および小型無人機等飛行禁止法によって、飛行してはいけない区域を表示しています。

ですが、決してそれだけで判断してはいけません。

例え、飛行禁止外区域外であっても、米軍基地、各地域自治体による条例、上空区域の所有者、上空区域の管理者等、各所有者によるルールがあります。

法に基づいて飛行する場所であっても、その土地の所有者が飛行禁止の意思表示をしている場合もあるのです。

ですので、どの場所であっても、その土地の所有者への確認をとることが最善の策といえるでしょう。

ドローンフライトナビ まとめ

実際にドローンを購入しても飛行させる場所がないという所有者も数多くいるのではないでしょうか?

主要都市などにお住いの方なら、練習場所を探すことから困難を生じるかと思います。

ドローンフライトナビでは、位置情報システムも採用しているので、ご自分が住んでいる周辺でドローンを飛行できる場所を確認することができます。

安全にドローン飛行をするためにも、お薦めしたいアプリです。

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